レシピ三昧

手羽先の揚げ漬け

手羽先と言えば、ビールのおつまみというイメージが大きいですね。
がっつり肉を食べたい、というよりは、お酒を飲みながら、そしてお絞りで手を拭いながら時間をかけていただきたいメニューです。
しっかりとした味付けにすれば、おつまみはもちろん、おかずにもなりますし、おもてなし料理レシピとしてもピッタリです。
揚げたてをお客さまに出すわけではないので、前もって作り置きができるという点でも、おもてなし料理レシピにふさわしい一品です。

材料:鶏手羽先…12本、浸け汁(黒酢または酢…大さじ6、しょうゆ…大さじ6、みりん…大さじ2、粗びき黒こしょう…少々、赤唐辛子…1本)、塩こしょう…少々、揚げ油
作り方
 1.手羽先は関節部分に包丁を入れて先を切り落とし、塩こしょうをふります。
 手羽先の裏側に縦に1本、深く切り込みを入れます。そうすることで、火が通りやすくなり、味がよくしみ込みます。
 2.揚げ油を中温(170〜180℃)に熱し、手羽先を揚げます。
 手羽先は両端から少し骨が出て薄いきつね色になるまで、4〜5分じっくりと揚げます。
 3.バットに浸け汁の材料を合わせて、「2.」の手羽先の油をきってから浸け込みます。手羽先の上下を返しながら、10分以上は浸けておきます。

このレシピでは浸け汁に酢がたっぷり入っているのでさわやかな味わいになります。黒酢を使うと、味により深みが出ます。
付け合せには、ごぼうとパプリカを素揚げしたものに手羽先の浸け汁を絡めたものなどが合うでしょう。

   
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