お食い初め当日 その1

お食い初めは、子供が食に困る事のないよう神に祈りを捧げる儀式です。

とはいえ、基本的には身内のみで行うものなので、
形式張る必要はそれ程ありません。

服装も普通で全く構いません。


主役の子供には、少しおめかしをさせてあげると良いかもしれません



当日は、まず料理を作るところからスタートです。

お食い初めレシピの中から作る料理をあらかじめ決めているならば、
その材料を買いに行きましょう。

前日の内に買い物をして、下ごしらえしておくのが望ましいのですが、
時間的に難しい家庭もあるでしょう。

そういう場合は早めに起きて、食材を買って料理を作れば良いので、
問題は特にありません。


お食い初めレシピのメニューに長時間かけて作るものはそれ程ないはずですから。


料理は祖母に手伝ってもらうと良いでしょう。
伴侶側の祖母とのコミュニケーションをとる良い機会です。

料理ができたら、次はお食い初めの儀式です。
参加者の都合にもよりますが、夜に行うのが一番良いでしょう。


というのも、お食い初めレシピのメニューは結構ボリュームのあるものが多く、
夕食用といった感じです。

祝い事であると同時に宴会に近い形で行われるので、
夜に行うのが望ましいかと思います。

時間に余裕があるならば、夜までの間は色々料理について工夫してみるのも良いでしょう。

お食い初めとはいえ、子供は実際には食べないわけですから、
離乳食を別に用意したり、ミルクを作ったりしなくてはなりません。
離乳食の場合、ちょっと贅沢にしてあげるのも良いでしょう。

ただし、アレルギーなどには十分注意してください。

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