クリスマスケーキレシピ

名脇役 メレンゲ

クリスマスケーキレシピはデコレーションがポイントとなることが多くあります。
白いクリームを雪に見立てたり、赤いフルーツと緑色のフルーツを組み合わせることでクリスマスカラーを表現したり、チョコレートの上に粉砂糖を振って降り積もる雪をイメージさせることもあります。
クリスマスケーキレシピの代表とも言えるブッシュ・ド・ノエルには、きのこをかたどったメレンゲが添えられることもあり、いかにも切り株らしいデコレーションとなっています。
真っ白いメレンゲはクリスマスケーキを飾る名脇役でもありますが、もちろんそのまま食べても、あるいは砕いてアイスクリームにのせてもおいしくいただけます。

ここではとココナツの甘い香りを効かせたメレンゲを紹介します。
材料(25個分):卵白…100g、砂糖…150g、粉砂糖…50g、ココナツ…30g
作り方
1.ココナツはフライパンに広げ、極弱火で軽くローストしてからフードプロセッサーで細かく砕いておきます。
2.ボウルに卵白を入れ、砂糖と粉砂糖を数回に分けながら加え、ハンドミキサーで泡立てます。
3.固くしっかりと泡だったら1.のココナツを加えて混ぜ、直径1cmの丸形口金をつけた絞り出し袋に入れ、オーブンシートを敷いた天板に円錐状に絞り出します。
4.150℃に予熱したオーブンで1時間焼きます。

卵白100gというのは卵4〜5個分になります。
お菓子や料理に卵黄だけを使ったときに卵白を冷蔵庫に保存しておいて、ある程度たまったらメレンゲにしてみてください。
メレンゲは、少し時間が経ってコシがなくなりかけた卵白のほうがよくできるようです。


憧れのシフォンケーキ

ふわふわのシフォンケーキが焼ける人は、とてもお菓子作りが上手な人に見えます。
ショートケーキのようにスポンジにクリームやフルーツをデコレーションするケーキとは違い、シフォンケーキはスポンジそのものを味わいます。
カットしたケーキにクリームやジャムなどが添えられることもありますが、シフォンケーキ自体にバリエーションが多く、シンプルなプレーンシフォンからバナナシフォン、レモンシフォン、紅茶のシフォンや抹茶、コーヒーなどもあり、本当にいろいろな味が楽しめるケーキです。
クリスマスケーキレシピとしてシフォンケーキを用意するのであれば、真っ白の生クリームにヒイラギの葉をのせアラザンを雪に見立てて散らすのも素敵です。
シンプルなケーキゆえに、クリスマスのデコレーションも映えます。
ここではポピュラーなレモンシフォンを紹介します。

材料(直径20cmのシフォン型1台):卵黄…5個分、塩…ひとつまみ、砂糖120g、サラダ油…80ml、水…70ml、レモン汁…大さじ2、レモンの皮のすりおろし…1個分、薄力粉…120g、ベーキングパウダー…小さじ2/3、卵白…6個分
作り方
1.ボウルに卵黄をほぐし、塩と、砂糖の半量を加え、泡立て器を使って白っぽくもったりとするまでよく混ぜます。
2.1.にサラダ油を少しずつ加えながら混ぜ、次に水も加えて混ぜ、さらにレモン汁、レモンの皮のすりおろしも混ぜます。
3.そこへ薄力粉とベーキングパウダーを合わせてふるい入れ、泡立て器でなめらかに合わせます。
4.別のボウルに卵白を入れ、残りの砂糖を加えて角が立つくらいしっかりとしたメレンゲを作ります。
5.3.にメレンゲの1/3量を加え、泡立て器で混ぜ合わせます。
残りのメレンゲも加えて今度はゴムべらに持ち替えて、メレンゲの白い筋がなくなるまで混ぜます。
6.型には何も塗らず、5.の生地を流し入れ、型を台に軽くトントンと叩きつけて大きな泡を消します。
7.170℃に予熱したオーブンで55分焼きます。
8.焼きあがればすぐに型を逆さまにして、そのまま冷まします。(ケーキが自分の重みで沈んでしまうのを防ぐため)
完全に冷めたらケーキと型の間にパレットナイフを入れ、型から外します。

クリスマスケーキレシピとして使うときは、やわらかめに泡立てた生クリームを全体にぬるとホワイトクリスマスのイメージになります。
そこへ大人っぽく花びらを飾り、子ども向けにはジンジャーマンクッキーなどを貼り付けて飾るのも喜ばれるでしょう。


パネトーネ

パネトーネという名前を聞いたことがありますか?
ドライフルーツがたっぷり入ってバターリッチな、あの丸いカップから頭をぽこんと出したおいしいパンです。
パン屋さんなどで見かけたことがありませんか?
実はこのパネトーネ、イタリアのクリスマスケーキレシピの定番なのです。
クリスマスケーキレシピというよりは、クリスマス用のパン、といったところでしょうか。

クリスマスに限らずいつ食べてもおいしいパンですが、今年はあえてクリスマス用に手作りしてみませんか?
ケーキや甘いデザートが苦手な人でも、おいしくクリスマスの雰囲気を味わえることと思いますよ。

材料(パネトーネカップ6個分):強力粉…200g、薄力粉…50g、パネトーネマザー酵母…10g、砂糖…大さじ3、スキムミルク…小さじ2、卵…75g、ぬるま湯…90ml、バター…75g、塩…小さじ1/2、ドライフルーツのラム酒漬け…100g
作り方
1.ボウルに粉類、パネトーネマザー、砂糖、スキムミルク、卵、ぬるま湯を入れて、木べらで混ぜます。
まとまってきたら、台に取り出して手でこねます。
2.生地を広げてバター、塩を入れて混ぜ込みます。
3.バターの油分が生地になじんできたら、ラム酒漬けドライフルーツを包むようにして全体に行き渡らせます。
4.3.の生地を丸めてとじ目を下にしてボウルに入れ、ラップをかけて40℃で1時間ほど1次発酵させます。
5.発酵した生地のガス抜きをし、6等分に切り分け丸め直し、10分ほど休ませます。
6.5.の生地をもう一度丸め直してパネトーネカップに入れ、ラップをかけて40℃で40分ほど2次発酵させます。
7.オーブンを180℃に予熱し、6.の表面に溶き卵(分量外)を刷毛でぬります。
8.7.の生地を、180℃で10分、160℃に下げて15分ほど焼きます。

ホームベーカリーをお持ちの方は、一次発酵まで機械にお任せしても手軽に作ることができます。


クリスマス・プディング

日本でクリスマスケーキと聞くといちごのショートケーキを思い浮かべるのが一般的だと思いますが、これは日本独自(?)のケーキだそうです。
世界にはいろいろなクリスマスケーキレシピがあり、ドイツのシュトーレンやフランスのブッシュ・ド・ノエルは日本でも広く食べられるようになってきました。
しかし中にはあまり日本人にはなじまない、と言うかなかなか普及しないクリスマスケーキレシピもあります。
イギリスのクリスマス・プディングがまさにそうで、日本人の考えるプリンとは全然イメージが違うことも、あまり普及していない理由のひとつかもしれません。
クリスマス・プディングは、生パン粉と卵、脂、ドライフルーツやスパイス、ナッツ類を合わせて蒸した、いわゆるパンプディングのようなどっしりとしたお菓子になります。
各家庭によって独自のレシピがあり、それぞれ味が違うようです。

・・・ということで、私たちも独自に好みの味付けにアレンジして、クリスマス用のプディングを作ってみましょう。

材料(18cm丸型1個):卵…2個、卵黄…1個分、砂糖…70g、牛乳…300ml、生クリーム…100ml、ラム酒…大さじ3、バニラエッセンス…少々、塩…小さじ1/4、ナツメグ…少々、フランスパン…1本、無塩バター…50g、レーズン…適量
作り方
1.ボウルに卵、卵黄、砂糖を入れ、よくすり混ぜます。
2.1.に牛乳、生クリームを少しずつ加え、静かに泡立てないように混ぜます。
さらにラム酒、バニラエッセンス、塩、ナツメグを順に加えて混ぜます。
3.フランスパンを7〜8mmの厚さに切り分け、2.のボウルに入れて20分ほど浸します。
オーブンを180℃に予熱します。
4.直径18cmの丸型に3.を並べ入れ、上にレーズンと小さく切ったバターを散らします。
5.オーブンに入れて表面がこんがり色づくまで35分ほど焼きます。

今回は皆で囲んで取り分けられるように大きく焼きましたが、一人分ずつココットに焼いてもよいと思います。
その場合は容器の内側にバターをうすく塗ってからパンを入れてください。


レアチーズ風ヨーグルトケーキ

チーズケーキの中にもベイクドチーズ、レアチーズ、スフレチーズなどいろいろな種類がありますが、何が一番好きですか?
どれもチーズを使ったものですが、まったく違った味、食感を楽しむことができます。
中でもクリスマスケーキレシピにぴったりなのは真っ白な仕上がりのレアチーズケーキでしょう。

しかしクリームチーズは値段もカロリーも高めなのが、ちょっと気になる人もいるかもしれません。
そこで代わりにプレーンヨーグルトを使ったヘルシーなレアチーズ風ケーキを紹介します。
プレーンヨーグルトはクリームチーズの半額程で手に入るので、お財布にもそして体にも優しいクリスマスケーキレシピになります。

材料(18cm丸型1個):リッツクラッカー…25枚くらい、溶かしバター…20g、プレーンヨーグルト…500g、生クリーム…200ml、砂糖…40g、レモン汁…大さじ2、粉ゼラチン…5g、水…大さじ2
作り方
1.プレーンヨーグルトはざるにクッキングペーパーを敷いたところへすべて空け、ボウルなどで水分を受けながら一晩冷蔵庫で水切りします。
水切り後の重さは250gになります。
2.クラッカーはポリ袋に入れ、手でよくもんで細かく砕きます。
そこへ溶かしバターを加え、よく混ぜてなじませます。
3.丸型は、底が抜けるタイプでなければ、大きめにラップを敷きこんでおきます。(後で取り出しやすいため)
そこへ2.を平らにぎゅっと敷きつめ、冷蔵庫に入れておきます。
4.水切りしたヨーグルトをボウルに入れ、砂糖を加えてよく混ぜます。
5.別のボウルで7分立てに泡立てた生クリームを4.に加え混ぜ、さらにレモン汁を加えて混ぜます。
6.ゼラチン用の水を小さな耐熱の器に入れてレンジで30秒ほど温め、ゼラチンを振り入れて溶かします。
7.6.を5.のボウルに入れて手早く混ぜ合わせたら、3.の丸型に流し込み、表面を平らにならします。
冷蔵庫で3時間ほど冷やし固めてできあがりです。

あればアラザンを飾れば、よりクリスマスらしい雰囲気になります。
このレシピではヨーグルトを使うため、本当のレアチーズケーキよりはあっさり仕上がりますが、さらにさっぱりさせたいときは生クリームの半量を牛乳に替えてもよいでしょう。
ヨーグルトの水切りで出てきた乳清(ホエー)はパンを焼くときに水の替わりに使うとしっとりふんわり焼き上がります。


チョコレートフォンデュ

クリスマスイブの夜は皆さん、どのように過ごしますか?
家族で食卓を囲んだり、恋人と素敵なレストランで食事をしたり、どうやって過ごそうか考えるだけでもわくわくします。
中には家で友人や恋人と手作り料理を並べて、クリスマスを過ごす人もいることでしょう。
今年はどんなケーキを用意しようか、と、手作り派の人はクリスマスケーキレシピに頭を悩ませているかもしれません。
クリスマスケーキレシピ、という分類には入らないと思いますが、クリスマスを演出する甘いデザートとしてチョコレートフォンデュはいかがでしょう。
聖夜らしく、ホワイトチョコレートで作ってみましょう。

材料:生クリーム…200ml、ホワイトチョコレート…240g、いちご・バナナ・ナッツ・クッキーなど…適量
作り方
1.耐熱ガラスボウルに生クリームを入れ、電子レンジで加熱して沸騰させます。
2.そこへ刻んだホワイトチョコレートを加え、溶かしてガナッシュを作ります。
3.チョコレートポットがあれば、下に湯を張り、湯せん状態にしてテーブルに出します。
あるいはフォンデュ鍋に移して遠火で温めてください。
どちらもない場合は、鍋に湯を張り、ボウルや耐熱容器にガナッシュを入れて出します。
4.フルーツやナッツ、クッキーをガナッシュにつけていただきます。

フォンデュ鍋にこのガナッシュが余ったら(おそらくきれいになくなることの方が多いと思いますが)牛乳を加えて温め、インスタントコーヒーをちょっと加えてホワイトモカとして最後に楽しむこともできます。


炊飯器でシュトーレン

炊飯器とはまったくもって優秀な調理器具です。
今では炊飯器調理の本まで出ているほど、1台の炊飯器で煮込み料理やお菓子まで、幅広いメニューがこなせるのです。

ホットケーキの生地をフライパンで焼かずに炊飯器に入れてスイッチオンすれば、しっとりした丸いケーキができることは有名な話です。
同じように、なんとクリスマスケーキレシピの定番シュトーレンも炊飯器で作れてしまうのです。
炊飯器ならではの保温機能がイースト菓子の発酵に適しているのですね。
ここでは作り方も手軽にするなら材料もできるだけそろえやすいものを使って、お手軽シュトーレンの作り方を紹介したいと思います。

材料:強力粉…210g、ドライイースト…小さじ1、砂糖…小さじ2、塩…小さじ1/2、卵黄…1個分、牛乳…100ml、無塩バター…60g、オレンジピール…40g、レーズン…100g、くるみ…15g、ブランデー…小さじ2
仕上げ用(溶かしバター…大さじ1、砂糖…適宜、粉砂糖…適宜)
作り方
1.レーズンはブランデーに漬け、くるみとオレンジピールは小さく刻んでおきます。
2.ボウルに強力粉、ドライイースト、砂糖、塩を入れ、泡立て器でよく混ぜておきます。
3.バターをレンジで30秒ほど加熱して溶かし、人肌に温めた牛乳と卵黄と一緒に混ぜ合わせます。
4.3.を2.に入れ、箸を使って全体をかき混ぜ、ひとまとまりになったらラップをふんわりとかけて10分休ませます。
5.休ませた生地を、今度はボウルに叩きつけるようにしてよくこねます。
3分程こねたら1.を混ぜて丸め、サラダ油を薄く塗った炊飯器の内釜に入れ炊飯器にセットします。
保温で10分、その後スイッチを切って30分ほど発酵させます。
6.2倍ほどの大きさにふくらんだら、打ち粉をしたまな板に生地を取り出し、めん棒で伸ばして三つ折にし、かまぼこ型に整えます。
7.6.の生地を再び内釜へ入れ、保温で10分、スイッチを切って20分、二次発酵させ、そのまま普通の炊飯で炊きます。
8.スイッチが切れたら取り出し、熱いうちに仕上げ用の溶かしバターを表面に塗り、砂糖をまぶします。
完全に冷めたら粉砂糖をたっぷり振って完成です。

一度の炊飯で焼けていなかった場合は、再加熱してください。
炊飯器レシピでは本格的なシュトーレンというわけにはいかないかもしれませんが、手軽にできるクリスマスケーキレシピとしては十分過ぎる程おいしいお菓子ができます。
「なんちゃってシュトーレン」くらいのつもりで気軽にチャレンジしてみてください。
そして「本場のシュトーレンが作ってみたい」と感じたら、そこからはまた新たな挑戦です。


クリスマスケーキに添えるコーヒー

クリスマスは年に一度の大切な日。
その日のためにクリスマスケーキレシピを一生懸命考えている人や、得意のレシピにさらに磨きをかけている人もいることでしょう。
仲の良い友達と一緒に、豪華なクリスマスメニューで賑った食卓を囲み、飲んで食べて盛り上がるのはとても楽しい時間です。

食事が済んだ頃のタイミングで登場させるクリスマスケーキ、これも招かれた人にとってクリスマスの大きな楽しみとなります。
そして今年はケーキだけでなく、一緒に出す飲み物にも一工夫してみませんか?
カフェブームのおかげで、エスプレッソコーヒーも外でしか飲めないものではなくなってきました。
自宅用にエスプレッソマシンを購入して愛用している人も少なくありません。
そこでここではエスプレッソを使った、クリスマスにピッタリのコーヒー「ホワイトベルベット」を紹介します。

材料:エスプレッソ…15ml、牛乳…90ml、ホワイトチョコレート…適宜
作り方
1.ホワイトチョコレートを刻み、温めたカップに入れます。
2.牛乳を70℃くらいに温めて、スチームミルクを作ります。
3.エスプレッソを抽出し、1.のカップに注いで混ぜ合わせます。
4.3.にスチームミルクを注いで完成です。

このドリンクにはホッとする甘さがありますので、合わせるクリスマスケーキレシピは甘さを抑えた大人っぽいものが合うかもしれません。
またこのホワイトベルベットにホイップクリーム、シナモンパウダー、オレンジピールを加えた「フィレンツェ」という飲み物もちょっと変わっていて話題になりそうです。
クリスマスケーキとともに、今年はドリンクにもスポットライトを当ててあげましょう。


練りパイ生地のチェリーパイ

フランスのクリスマスケーキレシピの代表であるガレット・デ・ロア、そこで使った折りパイ生地は、バターを包んでたたんで伸ばしてを繰り返し、ちょっと手間のかかる生地でした。
ここでチェリーパイに使う練りパイ生地は、そのような何度も折りたたむ作業が必要なく、おまけにフードプロセッサーで早く作れてしまうお手軽パイ生地です。
この生地は簡単に失敗なく作れるうえ、冷凍庫で1ヶ月くらい保存できますので、時間のある時に生地だけでも前もって作っておけば、クリスマス当日は他のメニューに時間を割くことができます。
そのような時間を無駄なく使えるという点でも、クリスマスケーキレシピのひとつに覚えておくと、いつか役に立つかもしれません。

材料(25cm角1個分):パイ生地(薄力粉…100g、塩…小さじ1/8、砂糖…小さじ1/4、バター…70g、冷水…40ml)、フィリング(アメリカンチェリー…500g、レモン汁…大さじ1、砂糖…大さじ4、コーンスターチ…大さじ2)、粉砂糖…適量
作り方
1.バターは1cm角に切って、冷凍庫に入れてカチカチに凍らせておきます。
2.フードプロセッサーに粉、塩、砂糖、バターを加え、細かく刻みます。
3.バターが米粒より小さくサラサラと粉に混ざるようになったら、冷水を振り入れます。
4.スイッチを短く回しながら、ひとまとめになるまで混ぜます。
5.生地を四角くまとめ、ラップに包んで冷蔵庫で3時間休ませます。
6.十分に休ませた生地を、打ち粉を振った台にのせ、めん棒で2mm厚さに伸ばします。
7.伸ばした生地をめん棒に巻きつけ、天板の上までそっと移動して広げます。
8.軸と種を取り除いて半分に割ったチェリーをボウルに入れ、レモン汁、砂糖、コーンスターチを全体にまぶします。
9.7.の生地の中央に8.を四角に広げ、周囲の生地を、フィリングを包みこむように折ります。
10.200℃に予熱したオーブンで30分、180℃に下げて15分焼きます。
焼きあがれば粉砂糖を振りかけて完成です。



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