レシピ三昧

$G^どじょう

「どじょう鍋」というと、まさか自宅で・・・首をかしげてしまう方も多いかもしれません
しかし、扱い方にさえなれてしまえば、栄養価の高い手軽な魚料理が過程で手軽に味わうことができます

どじょうは、カルシウムや鉄分が豊富で、女性に不足しがちな栄養素がいっぱい含まれています
また、その内臓にはビタミンB2が非常に多く含まれており、脂肪が少ないことからも、女性にとっての味方となる優秀な食材の一つです


一般的な食べ方としては、

しょうゆと砂糖で甘辛く煮込んだ「どじょう鍋」

が有名です

溶き卵を散らせば、さらに栄養価がアップです

その他、小さなウナギに見立てて、蒲焼きもおいしい一品となります


どじょう鍋にするときには、どじょうは生きているものを求めます

たっぷりの水に一旦泳がせて、泥を十分に吐かせます

ざるにとって水気をきってから、深めの器において酒をふりかけてふたをし、
しばらくおきますこれでどじょうの下準備は完了です


調理としては、鍋に、

だし汁
しょうゆ
砂糖
みりん

を煮立て、どじょうの汁けをきって入れ、煮込むだけです


骨まで軟らかく煮込むことにより、カルシウム満点のどじょうなべが出来上がります


はらわたを取るなどといったような下準備は必要有りません


ネギを小口切りにしたものを加えて、お召し上がりください
また、笹がきのごぼうを入れても美味しいです

粉サンショウや七味唐がらしをふることにより、いっそう大人の味となりまので、
是非一度、お試しください

手軽でかつ、あつあつの美味しいお鍋が出来上がります


寒い日に、受験生の夜食にも最高の一品になります
その際は、量を加減して、おなかへの負担とならないように、
お母さんの愛情で栄養たっぷりに仕上げてあげてください

   

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